●処理能力:最大200kg/h(乾燥鶏糞)(生鶏糞 10トン/日)
設置を容易にするため、燃焼炉(ボイラー)乾燥鶏糞200kg/h

●安全で取扱容易なボイラー
ボイラーには小型貫流ボイラーの採用により、980kPa、伝熱面積10m2以下
更に排熱ボイラーを設けて蒸気の倍増を図っています。

●省力運転
点火以降自動運転です。

●臭気及びダイオキシン対応
炉内温度が高く(800℃以上温度管理確保)臭気及びダイオキシンの発生は殆どありません。

●廃棄物を有価物に
鶏糞が節電とサーマルエネルギーに変わります。
鶏糞発熱量、水分等確認のうえ、システムを決める必要があります。
乾燥鶏糞 200kg/h以上では、排ガス急冷、バグフィルターの設置および生活環境影響調査(ミニアセスメント)が必要です。
おがくず、粉炭等を混入して、発熱量と燃焼性を良くすることもできます。 燃焼ボイラには、助燃装置を設けます。



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